ヨーグルトは効果なかった…私が試した便秘解消方法

中学生の頃からずっと便秘でした。 いろいろ便秘解消方法を模索し、いまは生理前以外はこの悩みは解決されたので、私の効果のあった解消方法と効果のなかった方法を書きます。

①ヨーグルトは効果なし!?
一時期、毎日便秘解消のためにヨーグルトを食べていました。私は乳製品との相性が悪く効果はありませんでした。ちなみにヨーグルト全てに乳酸菌が含まれているわけではないので、注意してください。乳酸菌入りを強くアピールしているLG21とかビオとか食べていましたが、対質に合わなければおそらく効果はないです。一週間続けてもダメな人はヨーグルト以外の対策をしましょう。

②野菜よりも果物
私の場合は野菜よりも果物を食べる方が効果がありました。
一時期、私はうさぎか!?っていうくらいモリモリサラダを食べていたのですが(多い時はボールいっぱいくらい)、大して効果なし。なので毎朝果物を食べる生活にしてみたら今はかなり解消されました。食べ方としては食後よりも食前の方がいいです。
果物は酵素の塊、消化を助けてくれます。これも、一週間続けて様子を見てみましょう。
包丁が必要ないバナナなんて特にオススメです。

③プラスαするなら
さらに果物にプラスして効果があったのは白湯を飲むこと。
果物は生ものなので体を冷やしがちです。朝起きぬけに一杯の白湯を飲んで、それから果物を食べるのは健康のためにもオススメです。

私の便秘体験

私は元々走る習慣があったお陰か、便秘とは無縁に生きていましたが、ある日突然走ることを辞めて家に閉じこもることが多くなりました。 それ以降、お腹が張ったり、体調が優れなかったりということが続いたので身近な人に相談したところ 「便秘ではないのか」と言われ、そこで初めて私は便秘というものを意識しました。 そして実際に便秘でした。

最初は軽い気持ちで、「野菜の摂取量を増やせば食物繊維が働いてすぐに解消するだろう」と思っていましたが、そう簡単には解決しませんでした。 私は友人から便秘の時の病院での浣腸体験段を聞いたことがあり、そのことを想像すると突然便秘というものが恐怖になりました。

どうにかして便秘を解消できないかと試行錯誤した結果、野菜を増やすだけでなく、寝る前にぬるま湯を飲んで身体の循環を改善しようと試みました。 しかしこれも失敗し、便秘は解消されません。焦る私は次に、朝ご飯を食べる前に冷たい水を飲んで走ることに挑戦しました。 その瞬間だけは便秘が解消されましたが、結果としては普段の便秘が解消されることはありませんでした。

しかし、半ば諦めながら、普通に生活していると気付かないうちに便秘は治っていました。 この記事をまで、その時便秘だったことさえも忘れていました。 大事なのは気にしすぎないことなのだと私は思います。

便秘のせいでお腹がポッコリ出ています

結婚もしていないのに、よく妊婦さんに間違われます。それはこのお腹のせいなのです。私のお腹は便秘のせいでポッコリと出ているのです。誰が見てもわかるくらい出ているのです。

今まで便秘を治すためにたくさんの努力をしてきました。中でも最近効果が出てきたのは運動でした。元々運動嫌いで、体を動かす事はあまりしなかったのです。そのくせ、よく食べるので私は便秘なのでしょう。

友人から一緒にウオーキングを始めようと誘われたのです。最初は渋っていました。イヤイヤ始めてみたのです。それが結構楽しかったのです。歩くだけの事が、こんなにも楽しい事だとは思いませんでした。朝起きてご飯を食べる前に一時間かけて歩いたのです。友人とお話をしながら、楽しく歩く事ができました。これが長く続ける秘訣なのでしょう。

すると自宅に帰ってご飯を食べたらすぐ、私はトイレへ駆け込むようになったのです。そしてスッキリできるようになりました。これまでは三日も四日もお通じがないのは当たり前だったのです。それが最近では二日に一回、一日に一回はあるのです。ちゃんとスッキリできるのです。善玉菌を増やすには

そしてポッコリ出ていたお腹も、いつの間にかスッキリしてきました。履けなかったスキニーパンツも履けるようになったのです。

カナヘビと休み

毎年夏から冬にかけて思い出すのが、中学生のころにペットとして飼っていたカナヘビのピチ子のことです。
私が小学6年生だったとき、我が家の前のブロック塀で日向ぼっこをしていたカナヘビがいました。
カナヘビは気付いていませんでしたが、我が家のブロック塀のすぐ隣には小鳥が巣を作っており、のんきに日向ぼっこをしているカナヘビはいつ狙われてもおかしくないだろうなという状況にいたのです。
私の母は少し変わった人で、そんなカナヘビを可哀想に思い、虫取り網で捕まえて水槽で飼うことにしたのです。
いきなり家族の一員となったカナヘビに私はビックリしてしまいましたが、キラキラ光る綺麗な身体、まーるいお目々にチロチロと動く小さな舌にすっかり魅了され、カナヘビのお世話係を請け負うこととなりました。
カナヘビは行きた小さな昆虫を食べるため、私はいつも学校が終わると近くの草むらに入り、カナヘビの為に昆虫をたくさん採って帰るようになりました。
いつしかカナヘビは母によりピチ子と名付けられ、私の生活の一部となりました。
ピチ子は私が近付くとこちらに寄ってきて、物珍しそうに私を見たり、広い水槽の中で動きまわったり、日向ぼっこをしたりと楽しく暮らしているようでした。
何年かが過ぎたある日のこと、私が学校からいつものように帰宅すると部屋からいつもと違う変な香りがしてきました。
母によると、ゴキブリが出たのでバルサンを焚いて出掛けていたとの事でした。
嫌な予感がした私は、足早にピチ子の元へと向かいました。
しかし、もう手遅れでした。
あの時ほど母を責め泣き叫んだことはありませんでした。
初めて母に反抗した思い出、ピチ子の悲しい思い出、この季節になるとふと思い出すこの頃です。

猫の習性と上手につきあいながら家族になろう

子供の頃には何度かペットを飼っていたことがあります。
犬や猫、インコや十姉妹。
数えればきりがありません。
でも猫だけはペットとして家に迎えても、生後半年もすると何処かに行っていなくなってしまいました。
なぜいなくなるのか分かりませんでした。
そして大人になった今、我が家には2匹の猫が住んでいます。
兄弟猫ですが、貰って来た時期がそれぞれ違うので、お互いが兄弟だったのかという事実を覚えているかどうか分かりません。
それでも先住猫としてのプライドか、後から入ってきた猫に猫パンチをお見舞いしていました。
でも流石に兄弟猫なので、直ぐに仲良くなりましたけどね。
この2匹の猫達は、ボランティアの方に助けてもらって私たち家族に出会いました。
保護猫の譲渡会にたまたま行って、子供がどうしても我が家に迎えたいと言ったのです。
私はちょっと反対しましたね。
だって猫って今までの経験から、半年もすれば逃げて行ってしまいますから。
いなくなった時の事を考えると、悲しくて仕方ありません。
でもボランティアの方が教えてくれました。
生後半年という期間は、そろそろ大人の猫になってきてサカリの時期に入るからだそうです。
繁殖の為にオス猫やメス猫を求めて外に出て行くのだそうです。
初めてしりました。
そんな猫の習慣も知らないのに、本当にペットとして一緒に暮らしていけるか不安でした。
不安はあるけど、やっぱり見ていると愛らしくて可愛いですよね。
ちゃんと習性を理解して家族に迎えるなら大丈夫かなと考えました。
そして今では家の中を我が物顔で歩く2匹の猫がいます。
ペットに癒されながらの生活は、とにかく毎日が楽しいです。

3兄弟の為にケーキをプレゼントしました

昔からペットショップに良く行くのですが、最近はワンちゃん用のケーキやお惣菜を販売しているお店も増えてきました。
人間用のケーキと見た目は同じで、価格もなかなかのお値段です。
アレルギーのあるワンちゃんのために材料表記もされています。
今までっはお祝い事で家族でケーキを食べるときに、足元でもの欲しそうに見ているダックス3兄弟を見ていると心苦しかったので、こういう商品が増えてほしいと思います。

最近その3兄弟、誕生日を迎えました。
もちろんそのケーキを買いました。「Happy Birthday!」と書かれたクッキーがケーキの上に乗ったホールケーキです。
小さいわりに3000円と結構なお値段でしたが、彼らにも贅沢をさせたかったので奮発しました。

ケーキを見せると「なにこれ?」という表情でなかなか口をつけませんでした。
数分してやっと食べ始めましたが・・・普段のおやつよりも勢いが弱いような(笑)
私も1口味見してみましたが、味がほとんどしませんでした。おいしそうな匂いもありません。
少しかわいそうだったので、彼らの好きなジャーキーをあげました。
すると勢いよく食べてくれました。
3000円が無駄になったような気持ちにもなりましたが、可愛い写真が撮れたので良しとします(笑)

ケーキを与えられて喜ぶのは人間だけなのだと学びました。
近所のペットショップはケーキや惣菜のバリエーションを増やしつつあるので、もっと嗜好性のよい商品を仕入れてくれることを願っています。